睡眠障害の改善方法ブログ!

睡眠障害の症状!不眠症と過眠症に迫る

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皆さんゆっくりとした眠りをしていると思えますか?

なかなか寝付くことができない、睡眠時間を十分とっているにも関わらず眠いなど知らずに出ている症状があるかもしれません。

睡眠に関係している症状は4つの分類に分けられています。特徴を読んで当てはまっているものがあるか確認をしてみましょう。

 

・熟睡できてない?熟眠障害

睡眠時間は十分とっていると思っているのに、しっかりと眠った感覚がないような症状が出ます。

これは別の病気が関わって出ていることが多く、自分では気づきにくいのが特徴です。

別の病気とは、眠りの量と質によくない影響がでそうな呼吸。呼吸に問題が生じて、
ゆっくりとした眠りが邪魔されている場合は、きちんと眠ったつもりでも眠れていない可能性があります。

また、睡眠の最中に足が軽いけいれんをしているような状態が繰り返し発生している場合はゆっくり眠ることができていないので熟睡した気がしないのです。

自分では気づきにくいので周りが気づいてあげるといいのですが、難しい場合は自分の眠りを思い返してみて、気になるようであれば睡眠外来に行ってみるなどしてみましょう。

 

・すぐに寝つけない入眠障害

次の日に楽しみなことがあると、なかなか寝付けないという経験をしたことがある人は多いでしょう。

反対に仕事や勉強のことを考えすぎてしまう、心配なことがあるとその物事が頭から離れず眠りにつけないという症状です。寝付けない時間を長く感じ、寝なければと焦れば焦るほどさらに眠れなくなっていくのです。

日々の生活の中でなかなか寝付けないのはとても辛く感じますよね。

精神面などの内面が安定せず、緊張感があるようでは寝付くことも難しくなるのでリラックスして絡まったものをほぐすことが大切になります。

寝る前にストレッチをしたり、ぬるま湯での入浴でゆっくりとした気持ちをもつことが必要ですね。

 

・予定よりも早く起きたのに二度寝ができない早朝覚醒

決めた時間よりも早く起きてしまったけれど、もう寝られない…と悩んでいる方もいるでしょう。
注意したいのは、少し早く起きてしまったならいいのですが予定していた時刻より2時間以上早く目が覚めてしまうこと。
意識が覚醒してしまったらそこから再度寝ることが難しくなります。だいたいの方は、まだ2時間以上もあると思ってまた寝てしまいますよね。

時間通りに起き上がれるかが気になる部分ではあっても、二度寝に突入するのです。

年齢が高い方によくみられる症状で、夜更かしできず早く寝床に入ってしまうので早朝から起き上がります。ただ、若い方でもこの症状が気になることもあります。

早く目が覚めすぎて再度寝ることができないことが辛く感じる場合もあるので、気になる方は病院を受診してみましょう。

 

・深夜に何度も目が覚める中途覚醒

夜中、周りの人はぐっすり寝ているのに自分は何度も目が覚め寝られなくなる症状です。再度寝ても、またしばらくしたら目が覚めることを繰り返します。

続くと寝ることができなくなってくる状態です。

睡眠障害の中では1位となるほど多くみられ、困っている人が多数。

眠った感覚があまりなく、自分はゆっくりと眠れていないんだと思うことを自体さえ苦痛だと感じる人もいますよね。

こちらも年齢が高い方に多く、夜中に起き上がって頻繁にお手洗いへ行く行為が関わっていることもあります。

ただ、これは尿意を感じ起きているのか、起きたから尿意を感じるのかの区別が必要になるので、

昼間と夜寝ているときのお手洗い頻度を調べてみましょう。

どちらが多いかで対処法も変わってきます。

 

・昼間がとにかく眠い過眠障害

今までみてきた4つ以外にも、寝つきが悪いわけでもなく夜中もゆっくり寝た感覚があるにも関わらず日中明るいうちに再度眠くなるのがこの症状です。

夜更かしもしておらず、だいたい決まった時間に寝て睡眠の時間も確実に取っているはず。

眠りが足りないという感覚もありませんが、日中急激に眠くなり所かまわず寝てしまうこともあります。

仕事または勉強行っている最中、急激に眠気が漂い気づいたらうたた寝してしまっていたなんてことがあれば、日常生活にだいぶ影響が出てしまいますよね。

この症状が1ヶ月以上も続くのであれば、過眠の症状がでている確率があがっているかもしれません。

日中眠くなってしまうのは、ほかにもさまざまな病名が隠れている可能性も。

気になる症状にあるようなら、早めに専門病院を受診した方がいいでしょう。

 

睡眠に関しての症状は種類がたくさんあり、どの分類に分けられるかにより対処をする方法も変わります。
自分の眠りを調べてみることが大切ですが難しい場合もありますよね。

家族に教えてもらったり、アプリで調べてみるでもよいでしょう。

日中の自分の状態を思い返して、当てはまるものがあるかも調べてみましょう。